HOW I WORK
予算内で最大の成果を――「工夫と解決」で実現する制作スタイル
くふう
と
解決
工夫
かいけつ
先日、あるプロデューサーから意外なことを言われました。
「和泉さんに依頼するのをためらっているプロデューサーが、実は一定数いるかもしれない」
えっ、そうなの! と驚いて理由を聞いてみると、
「予算が潤沢な案件しか受けてくれなさそう」 「ビジュアルが派手で、予算コントロールが難しそう」
なるほど、そういう風に見えていたのか・・・!
確かに、自分が気に入っている作品ばかりをピックアップしていると、そんな印象を与えてしまうんだなと気づかされました。
実際のところは?
昨今、潤沢な予算がある仕事なんて、正直ほとんどないですよね。(あるところにはあるんでしょうけど、少なくとも私のところには...笑)
むしろ、限られた予算と時間と人材の中で、いかに成果を出すか。それが常に問われている現場です。
そんな環境で培ってきた私のスタイルが、「工夫と解決」です。
制約があるからこそ、面白い!
チームで最大限の成果を得られるように、新しい技術や手法をどんどん試して、効率化を追求しています。
これまでに実践してきた工夫の例として:
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オールスタッフミーティングでのリアルタイム3Dアングルチェック 撮影前にみんなで確認できるから、手戻りが減って時間も予算も節約できます。
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簡易バーチャル撮影の活用 CG仕上げ作業を前倒しできるので、スケジュールに余裕が生まれ、クオリティを上げることができます。
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AIエフェクト開発 複雑な工程をシンプルにして、従来のCGでは難しかった表現も実現可能に。
こういった手法は、案件ごとにカスタマイズしながら使っていますので、詳しく知りたい方はお気軽に聞いてください!
一緒に「へぇ!」を見つける制作
私が大切にしているのは、ただ納品するだけの関係じゃなくて、予算という制約の中で「へぇ、こんな解決策があるんだ!」という発見をチームで楽しみながら、一緒に作品を作り上げていくこと。
それが私の制作スタイルです。

